
『デス・ストランディング2』の広大な世界で見逃せないフォトスポットを厳選!撮影前準備からフォトモードの使い方まで、分かりやすくご紹介します!
※フォトスポットには若干のネタバレを含みますので、ご注意ください。
依頼一覧から難易度の高い依頼の攻略法、動物や温泉の場所、カイラル結晶稼ぎ、全トロフィー報酬、ゲームプレイ用おすすめグッズまで、まとめてご紹介!
撮影前位準備
昼・夜の調整
昼・夜の時間を調整したい場合は、セーフハウスで睡眠を取りましょう。
昼間と夜間で景色がかなり変わり、特に日の出・日の入りは綺麗なので、海岸線が望める海辺や雪山の上から撮影するのがオススメです。
また、夜になると稀にスーパームーンや星雲を目撃することができますので、夜になったら空を眺めてみましょう。

天気の調整

マップから現在の天気だけでなく予報も確認することができます。セーフハウスなどで時間を潰して天気が変わるのを待ってみましょう。
ただし、BTがいる地域は常に雨や雪が降っていることが多いです。
ゲイザーがいる地域の場合、あえてゲイザーに接触しハンターに連れ去ってもらい、大型BTを退治すると天気が晴れになります。大型BTが単体で発生する地域も同様です。
キャッチャーがいる地域は、晴れになるのを待つか、すべてのキャッチャーを退治しましょう。
周辺建物の削除

周辺の建築物はフォトモードでも必ず表示されてしまいます。どうしても写真撮影の邪魔になった場合は、「マップ」から削除したい建築物にカーソルを合わせ「破棄」をしてください。ただし、一度破棄した建築物は元に戻らないため、「本当は建物を削除したくないけど撮影がしたい!」といった場合は、削除前にセーブをしてから撮影に望みましょう。
フォトモードのコツ
PS5でプレイしている場合、PS5のスクショ機能でプレイ中にすぐ写真を撮ることができますが、ゲーム内機能として備わっている「フォトモード」を使ってより綺麗な写真を撮ってみましょう。

PS5の場合、フォトモードはコントローラーの中央にあるパッドの左側を軽く押すと起動することができます。
UI・看板・センサーを非表示にする
フォトモードを起動すると、看板やセンサーが邪魔になることが多いので、必ず「ゲーム」から「UI・看板・センサー」をOFFにすることをオススメします。
サムの表示・非表示

フォトモードでは、サムの表示・非表示を選ぶことができます。好みに合わせて選びましょう。ただし、サムが乗り物に乗っている場合、乗り物はそのまま表示されます。また、サムが走り回ったときに出る水しぶきなどはそのまま表示されますのでご注意ください。
縦長の写真撮影方法
ルーやドールマンと撮影
「サム」>「サムのポーズ」を選ぶとルーやドールマンを表示させて一緒に写真を撮ることが可能です。表情や目線も調整可能ですので、色んなポージングで楽しみましょう。
フレームやロゴを使った撮影

フォトモードの「フレーム」を選ぶと、フレームだけでなく、ロゴも追加して入れる事ができます。フレームやロゴは多くの種類があり、特にロゴは位置や色も変更できます。ぜひ色んなフレームやロゴを試しに載せて撮影してみましょう。
フィールド上のおすすめフォトスポット
早速、フィールド上のおすすめスポットをご紹介していきます!
車両やモノレールなどの乗車中
バイクや車はとても良い被写体になってくれます。ぜひ走行中の写真撮影をしてみましょう。
モノレール乗車中はサム視点だけでなくパノラマ視点で撮影することもできます。ぜひモノレールを復旧させて景色を楽しんでみてください。
他にも「荷物カタパルト」や「ジップライン」に乗っている最中や、「ジャンプ台」での豪快ジャンプなど一度撮影してみてください。
動物保護施設

動物保護施設にはプレイヤーが道中に保護した動物がのんびりと暮らしています。ここにいる動物たちはあまり逃げないので、ぜひゆっくり撮影を楽しんでください。


雪山
雪山では雲よりも上の場所に行くことができるため、朝日・夕日がきれいなのはもちろんのこと、夜空の星も眺めることができます。また、マップの中で一番高い山に登ると、特別にパノラマでの撮影が可能ですので、ぜひ一度登ってみてください。
温泉
「マザーフッド」や「ハートマン研究所」のエイドリクエストで開放される温泉は、入浴すると温泉ジャンプをすることができます。温泉ジャンプをすると、サムを中央に温泉からの絶景を眺めることができます。なお、温泉に入っている間はフォトモードが起動しないのでご注意を。
鳥居
メインの舞台はオーストラリアですが、何故か鳥居のある場所が3ヶ所あります。
サバンナ採掘場のある山の頂上
多くの朱色の鳥居が建ち並んでいるスポットです。写真撮影スポットとしてだけでなく、アルビノのコトドリが頂上にいるので、ぜひ捕まえて帰りましょう。
プレート・ゲート近くの陸の小島
灰色の鳥居がポツンと陸の小島に建っており、西海岸沿いにあるため夕日の時間になると美しい光景が見られます。また、鳥居の近くにはアルビノのコアラとエミューがいますので、ぜひ捕獲しましょう。
タール湖の真ん中
タール湖のど真ん中にある大きな鳥居。タール湖の上は歩くことができますが、コフィンボートで行くことをオススメします。なお、周辺には大型BTが発生する場所が2ヶ所(獣形・八腕型)ありますので、撮影に向かう際は注意が必要です。
都市廃墟・遺跡
かつて街があった場所や多くのビルが建ち並んでいた都市廃墟や、文明の面影が残る遺跡がいくつか存在します。
シウダード・ヌード・デル・ノルテ[C1]付近の廃墟
序盤で訪れるメキシコの街の廃墟は、砂嵐で何も見えない状態ですが、プライベートルームで時間を潰したりすると砂嵐がない状態で街を散策することが可能です。
レインボー・バレー周辺の廃墟
茶色い砂まみれになったビルの廃墟。ストーリー序盤に行くことができ、周りに敵がいないので、安心して撮影することができます。
東部環境観測所とゴーストハンターの間にある雪山の廃墟
雪山の中に突如現れるビルの廃墟。雪が降っているときはBTが発生する地域のため、天気を晴れにしたい場合は時間を待つか、あえてゲイザーに接触しハンターに連れ去ってもらい、大型BT(エイ型)を退治すると天気が晴れになります。
F7北配送センター付近の廃墟
タールまみれになったような黒いビル廃墟。近くにはコウモリ型のカイラル・クリーチャーがいるので、武器を持参するか「CCキャップ(ネズミ)」(メタゲノム学者の親密度2以上で取得可能)を装備して向かいましょう。
ゴーストハンター付近の橋脚遺跡
ゴーストハンターすぐ横には高速道路の橋脚部分が残っている場所があります。ただしここはBT発生地域で危険かつ常に雨が降っています。BTを一掃したい・晴れにしたい場合は、あえてゲイザーに接触しハンターに連れ去ってもらい、大型BT(八腕型)を退治すると天気が晴れになります。
ローン・コマンダー付近の風車?遺跡
ローン・コマンダー周辺は風車のような塔が建ち並んでいる場所があります。ただしここは多くのキャッチャーがいるため、訪れる際はご注意を。
クリプトビオシスの住処
普段フィールドで見るクリプトビオシスの住処は小さなサンゴのような形をしていますが、特定の場所では大きな木のような形をしているものを見ることができます。
動物保護施設付近の丘上
丘上からはウエスト・フォートノット[F1]をバックにクリプトビオシスの木を撮影することができます。なお、この付近にはコウモリ型のカイラル・クリーチャーがいるので、武器を持参するか「CCキャップ(ネズミ)」(メタゲノム学者の親密度2以上で取得可能)を装備して向かいましょう。
F3跡採掘場付近
F3跡掘削場にも大きな木が生えています。また、近くにはアルビノのタスマニアデビルがいますので、ぜひ捕獲しましょう。
ローン・コマンダー付近の海岸沿い
ここには木だけでなく多くのサンゴもあり、多種類のクリプトビオシスを捕獲することができます。プレート・ゲートを背景に撮影することも可能です。
大型BTとの戦い
大型BTとの戦闘はとても迫力満点です。戦闘中はもちろん、討伐直後の雨上がりの時に消滅する直前の大型BTの写真は圧巻です。
大型BTは捕獲することが可能で、大型BT同士の戦いも見ることができます。特に巨人型vs巨人型の戦いは特別モーションが見れますので、ぜひ一度試してみてください。
セーフハウス内でのおすすめフォトスポット
セーフハウス内でもちょっとしたフォトスポットがありますので、ご紹介していきます!
プライベートルームでサムを撮影
プライベートルームでは、シャワーはもちろんのこと、洗面台でも色んなサムを撮影することが可能です。ぜひ色んな表情を撮影してみましょう。
ドールマンのスペシャルライブステージ
DHVマゼランのプライベート・ルームで楽曲「Horizon Dreamer」を流した状態でドールマンに話しかけると、特別ライブステージを観ることができます。
なお、セーフハウスや各拠点のプライベート・ルームでは見ることが出来ませんのでご注意ください。
トロフィーの獲得にも関わるので、ぜひ一度ライブステージを見て楽しんでください!
DHVマゼラン艦内でのチェキ撮影

ストーリー上でDHVマゼラン艦内で船員メンバーと集合写真を撮るイベントがありますが、プライベートルームにあるチェキから「写真を撮る」を選ぶと、再度集合写真を撮ることができます。集合写真中はフォトモードを起動することができませんが、船員のポージングを楽しんで撮影しましょう!

おわりに:マップの小ネタ
お気に入りのフォトスポットは見つかりましたでしょうか?ストーリークリア後の楽しみの一つとして、ぜひ写真撮影を楽しんでいってください!
他にもグラフィックが綺麗なゲームをいくつかご紹介しています(詳しくはこちら)ので、ぜひそちらもプレイしてみてください!



