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正中頸嚢胞手術記

正中頸嚢胞手術ブログ⑥/手術1ヶ月後~約1年後

※この記事は筆者の個人的な体験を記録したものであり、医療的助言を提供するものではありません。医療に関する判断は、必ず医師などの専門家にご相談ください。

正中頸嚢胞手術ブログ⑥/手術1ヶ月後~約1年後

2025年2月に正中頸嚢胞の摘出手術を受けてきたので、それをブログとしてまとめてみました!
第6弾では手術1ヶ月後から約1年後までの傷口の経過観察後遺症等についてお伝えしていきます!

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手術前の症状経過について

一番最初の記事「正中頸嚢胞手術ブログ①/発見~大学病院検査」の「手術を決めたきっかけ」で記載していた、首の締められるような感覚声の出しづらさは、手術後全くなくなりました。

病は気からだったのか、本当に嚢胞が悪さをしていたのか、本当の原因は不明瞭ですが、少なくとも私自身は症状がなくなったので、手術してよかったなと感じています😀

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傷口の経過について

手術直後~約1年後の傷口の経過はこちら👇️

手術直後の写真

手術3ヶ月後の写真

手術6ヶ月後の写真

手術1年後の写真

写真が分かりづらいですが、首中央付近の4cmほどはまだ手術痕がはっきりとわかりますが、端っこ耳側の3cmほどはパッと見わからないくらいまで傷が消えました!

響

よく見ると、首中央付近の4cmほど部分は2回切った跡があり、そのせいで傷の治りが遅いのかな~と思っています。

痕がはっきりと見える中央付近は、夏場に2週間ほど保護テープ無しで過ごしていたのですが、エアコンで乾燥すると若干痛んだり、就寝中の汗で無意識に傷を掻きむしってしまうことがあったので、保護テープを付けて過ごしていました。
冬になった今は、乾燥で若干傷口が痒くなることがありますが、保湿を徹底することでテープ無しで過ごしています。
長時間外で紫外線を浴びるような予定がある際はテープをつけて過ごしている状況です。

響

正直なところ、まだ傷結構残っているなーとは思っていますが、まだ赤みがかっていて治り途中なので今後も継続していく予定です。

使っている化粧水・美容液はこちら
響

基本的にいつも使用している物を使っています。(敏感肌なので無印良品ヘビーユーザーです笑)
ビタミンC美容液は術後しばらくはかなり染みて痛いので、数カ月経ってから使うことをおすすめします。

傷口ですが、「化粧で上から隠せば良くない?」と思う方がいらっしゃるかと思いますが、ファンデーションが染みてかなり痛いので、まっっっっったくオススメしません!!

響

約1年経った今でも、ファンデーションが染みて痛いです💦

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よくある質問

Q
どこの病院で手術しましたか?
A

都内の某T大学病院の耳鼻咽喉科で手術を受けました。手術自体は特に難易度が高いものではないらしいので、よっぽど怪しい病院ではない限りどこで受けても大丈夫かと思います。

Q
手術で取り除いた嚢胞部分(首の内側)は後遺症で痛いですか?
A

私の場合は、皮膚表面の傷だけしか傷まず、中の方の痛みは全くありません。これに関しては、嚢胞の大きさや場所によるのかなと思いますので、主治医の方に後遺症が出た場合の対処法を聞いておくことをオススメします。

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おわりに

手術から約1年経ちましたが、術前の症状が再発することもなく過ごせています。傷口については、首を上に上げすぎたりすると、未だに突っ張ったりするので、触らずに安静に治るまでしぶとく対応していきたいと思います🤔

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