イギリス旅行

イギリス旅行者必須!ETA申請方法・料金・注意点をわかりやすく解説

イギリス旅行者必須!ETA申請方法・料金・注意点をわかりやすく解説

イギリス旅行で必須となった「ETA(電子渡航認証)」について、申請方法・料金・有効期限・注意点を画像付きでわかりやすく解説。実際の申請画面を使いながら、スマホアプリでの取得手順を初心者向けに紹介します。

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イギリス旅行の実体験をもとに、ロンドン・エディンバラ・オックスフォードの観光スポットや、移動方法・ホテル選びのコツまで、現地で役立つ情報をわかりやすくまとめました。ハリポタの聖地巡礼スポットも紹介しており、イギリス旅行前の情報収集や旅行プランを考えている方必見です!

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イギリスETA(電子渡航認証)とは?

ETAはイギリスの電子渡航認証制度

ETA(Electronic Travel Authorisation)とは、イギリスへ入国する前にオンラインで取得する電子渡航認証のことです。アメリカのESTAやカナダのeTAのような制度に近く、イギリス政府が2025年1月8日に導入した新しい入国システムになります。

事前に個人情報やパスポート情報を登録し、渡航許可を受けることでイギリスへ入国できる仕組みです。

ビザとの違い

ETAは「短期旅行向けの簡易的な渡航認証」であり、通常のビザとは異なります。観光や短期滞在であればETAで渡航できますが、長期留学や就労などを目的とする場合は別途ビザが必要です。
簡単に言うと、ETAは「短期旅行用の事前許可」ビザは「長期滞在用の正式な許可」と考えるとわかりやすいでしょう。

日本人旅行者にも必要?

よく「日本のパスポートは世界最強」と言われ、色々と便利な面がありますが、残念ながら日本のパスポートでもETAの申請は必須です。

観光目的で数日〜数週間イギリスへ滞在する場合でも、事前にETAを取得しておかなければ入国できない可能性があります。

響

これらの理由でイギリスに行く場合は必ず申請をしましょう。

  • 観光旅行
  • 短期出張
  • 短期留学
  • イギリスの空港で入国審査を通過する場合の乗り継ぎ
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イギリスETAの料金・有効期限・承認期間

申請費用はいくら?

ETAの申請費用は£20(2026年5月時点)です。
ただし、代行サイトを利用する場合は追加料金が発生することがありますので、ご注意を。

響

2026年4月に£16から£20に値上げされたようです💦

有効期限は?

ETAは通常2年間有効です。

響

ただし、期間内にパスポートを更新した場合は必ず再申請が必要となりますのでご注意を。

承認までにかかる時間は?

公式HPによると、通常は1日以内ににメールで申請完了通知が届きます(最大3営業日以内(月~金))。
ただし、スムーズに申請が通らない場合も考えられますので、渡航予定が決まり次第申請をしておくことをオススメします。

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イギリスETAの申請方法

響

イギリスETAの申請では、パスポートの撮影顔認証を行う必要があるため、スマホアプリでの申請が便利です。
今回は、実際の画面を使いながらスマホアプリでの申請方法をご紹介します!

なお、スマホが無い方はGOV.UK公式HPからも申請できます。

  • スマホアプリ「UK ETA」をダウンロードする。
    UK ETA

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  • 事前準備などの説明を読んだら、「Continue」を選択
  • 使えるクレジットカードを確認の上、「Start now」を選択
  • プライバシー規約を確認の上、「Agree and continue」を選択
  • 居住している国を選び、「Continue」を選択
  • メールアドレスを入力し、「Continue」を選択
  • 上記のメールアドレスに送られてきた6桁のコードを入力し、「Continue」を選択
  • 電話番号を入力し、「Continue」を選択
    (例:080-1111-222→80-1111-222と入力)
  • 次にパスポートの撮影に進みます。パスポートの準備ができたら「Take photo」を選択
  • パスポートが無事撮影できたら「Use this photo」を選択
  • 次にパスポートに内蔵されているチップの読み込みに進みます。「Yes」を選択
  • パスポートの用意ができたら「Continue」を選択。パスポートの内側にある厚い型紙の中にチップがありますので、そこに直接スマホを当てて読み込みをします。
  • 無事に読み込みができたら「Access chip completed」と出ます。
  • 「Scan face」を選択後、カメラで顔認証を行います。
  • 次に顔写真の撮影を行います。背景に何も写っていないことを確認の上、「Continue」を選択し、写真を撮影
  • 住所を英語で入力します。
    (画像例:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-2-3 東京マンション101)
    英語表記に不安の方は、住所英語変換サイト(君に届け!公式HP)をご活用ください。
  • 渡航先を選択し、「Continue」を選択
  • 国籍を確認の上、「Continue」を選択
  • 働いている社会人の場合は「Yes, I have a job」を選択し職種について簡単に記入を、大学生など働いていない方の場合は「No, I do not have a job」を選択し内容を簡単に記入の上「Continue」を選択
  • イギリスまたは他国で有罪判決を受けたことがあるか確認されます。該当がない人は「No, I have never had a criminal conviction」を選択。
    なお、イギリスでは犯罪に当たらない行為/スピード違反/駐車違反や反則金は該当しません。
  • 戦争犯罪/テロ/過激主義/スパイ活動/破壊工作に関与・容疑・有罪判決を受けたことがないか確認されます。特にない場合は「or None of these」を選択の上「Continue」を選択
  • 入力事項を全て確認の上、「Continue」を選択
  • 入力内容についての最終確認です。虚偽の申告をした場合は罰則や入国禁止の措置が取られることを了承の上、「Continue to payment」を選択
  • 支払金額を確認の上、「Continue to payment」を選択
  • クレジットカードまたはスマホ決済で支払いを完了すると申請完了です。
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イギリスETA申請時の注意点

パスポート情報の入力ミス

申請時にもっとも多いトラブルの1つででしょう。
特にパスポート番号や名前のスペルミスにはご注意ください。

詐欺サイトに注意

ETAはネットやスマホアプリから直接申請可能ですが、申請代行サイトも多く存在します。
申請代行サービスを利用する際は、必ず大手旅行会社など、信頼のおける会社を通じて申請を行いましょう。

ETAがあっても入国拒否される場合がある

ETAはあくまで「渡航許可」であり、入国を完全に保証するものではありません。
最終的な入国可否は、空港での入国審査官の判断によって決まります。

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まとめ|イギリス旅行前にETAを忘れず申請しよう

イギリス旅行では、ETAの事前取得が重要になっています。
申請自体はオンラインで比較的簡単に行えますが、入力ミスや申請忘れには注意が必要です。
旅行直前に慌てないためにも、航空券やホテルの予約とあわせて早めにETAを取得しておきましょう。
これからイギリス旅行を予定している方は、ぜひ余裕を持って準備を進めてください。

それではみなさんよい旅を🛫

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